調合や焼成を調整することで色彩や質感を

表現している小林徹也さん。

上の写真はすべて粉引のうつわです。

ほんの一部ですが、こんなにも

様々な表情があるのです。

特に粉引は艶があるものや

マットな部分があったり

きらきらとした結晶が出ていたり

1枚の絵、抽象画を見ているような...

そんな感覚にもなります。

定番の粉引や灰釉、黒釉以外に

今回、錆釉や焼締の作品も並びます。

今のところ、展示会のみ並ぶようなので

この機会にぜひ手に取ってみてくださいね。

錆、焼締はアマニ油を染み込ませて

あるのですが、使い始めは、

極力油ものや色の濃い料理は

控えていただくほうが良いとのこと。

使っていくうちに染みにくく

なってきますし、使い込むほど

良い味わいになっていきます。

もし油染みが気になるようでしたら、

アマニ油等の速乾性の油をスポンジなどで

全体に馴染ませるとムラが

なくなるそうです。



小林徹也 展
会期 6月25日(土)〜7月3日(日)
時間 11:00-17:00
会期中の休み 火・水曜
作家在廊 初日6/25(土)

◆初日11-14時までは予約制(受付終了)
 初日14時〜ご予約なしでご入店いただけます
 2日目以降はご予約不要


savi no niwa

HP

Instagram @saviniwa

520-2302滋賀県野洲市高木194-33

tel 077-586-1806


電車 JR琵琶湖線「篠原駅」北口より徒歩5分
お車 名神竜王インター下車 約10分
駐車場 3-4台


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